変える勇気
経済振興で財源創出! 村民の暮らしをもっと豊かに!
■全村民が株主である株式会社として読谷村を見つめ直す
■「村民=お客さま」サービス業としての役場サービス
あらゆる村民の声が村長に届く仕組みづくり
一般村民にとって、議会や役場、村長といえばどうしても距離を感じてしまうもの。ナカソネ朝治は一般村民の代表として、いつまでも身近な存在でありたいと考えています。
例えばLINEなどのデジタルツールを活用して村民の生の声を集める仕組み。例えば株主(村民)なら誰でも参加できる「株主総会」での意見交換。例えば特別な組織を持たない小さな取り組みや業界の皆さんの意見を直接受け止める場作り。
添乗員時代やラジオ局時代と同じように、皆さんの声に耳を傾けます。
いまこそ「ゆんたんじゃ出番ですよ!」。村民の皆さんの出番です。
村民の皆さんが主役となるむらづくりを目指していきます。
ラジオ番組のようにわかりやすい政治
政治というと、一般村民にとってはなんだか難しいイメージ。。。
議会で話し合われている問題をもっとわかりやすく皆さんに届けます。
役場のお仕事の見える化にも取り組みます。
情報発信や双方向の情報共有をよりわかりやすい形で増やしていき、それによってむらづくりに参加する村民が増えることを目指していきます。
村長がDJのラジオ番組を作りましょう。村民の声を紹介、その場で答えます。
区長の皆さんもゲストに呼んで、地域の課題や読谷の未来を語り合いましょう。
かっこいいシニア世代のライフスタイルを応援
読谷村には、いくつになっても元気いっぱいのかっこいい先輩方がたくさんいます。
アクティブなシニア世代がより活発に活動、活躍する場を支援していきます。
例えば、ゆんラボ未来館で村民講座を作りましょう。村民が村民に教える場です。
例えば、地域の社会課題について話し合っていただく場を作りましょう。
先輩方の知恵も借りながら、地域課題の解決を共に考えていきたいと思っています。
ぜひこれからも力を貸してください。

より便利な読谷村役場
役場の仕事の見える化・効率化を民間経営感覚を取り入れて進めていきます。
例えばスマホひとつで役場での手続きが完了、職員の業務負担が減り、スマホに慣れていない方への対応は対面でより丁寧に行えるようになります。
「役場だから仕方ない」と思わずにどんどんご意見をください。読谷村も進化していきます。
顧客(村民)満足度を意識した役場サービス
民間企業がお客さまの満足度向上に努めるのと同様、役場サービスの質の向上を図ります。
従来の縦型組織の仕組みに拠らない、部署の壁を超えたプロジェクトチーム制の導入などにも取り組んでいきます。コロナ推進室がそうであったように、例えば子ども子育て孫育てに特化するなど、目的特化型のチーム組成が課題解決のスピードを早めます。
従業員(役場職員)の働き方・満足度向上
村民の皆さんにサービスを適用する従業員(役場職員)の働き方改革も重要です。
ハラスメントをなくし、風通しの良い組織を目指します。モチベーションの高い職員にはスキルアップやチャレンジの機会を、能力や成果を示した職員にはより適したポジションを。職場環境を改善することで、役場サービスの質の向上も目指します。
政策達成度チェック
事前に設定された目標に対し定期的に達成度をチェックすることは民間企業では当然のことです。役場の予算の使い道を結果も踏まえて適切に検証します。
また、ここで掲げた数々の政策についてもしっかりと検証し、株主(村民)の皆さんに「株主総会」でご報告します。


