ごあいさつ

はいさい ぐすーよー ちゅーうがなびら。
私は昔から、村民や読谷村で働く人は、皆さんがこの地域の家族であると思ってきました。
その家族である皆さんと読谷村の未来を一緒につくりたい、その一心で政治家を目指すことを決意しました。

若い頃、旅行会社の添乗員として、たくさんの読谷村民の方と「旅行」という特別な時間の中でふれあいました。約23年間、子どもからオジイオバアまで、普段は聞けないようなお話をたくさん聞かせていただきました。良いことも悪いことも聞きましたが、皆さんに共通する思いは、読谷が好き、子や孫が大事、家族が大事ということ。

勤めていた旅行会社の倒産を経験した後、「これからの20年は地域のために働こう」と考え、商工会主催のむらおこし塾3期生を中心に、地域の皆さんとともにFMよみたんを設立しました。たくさんの方に支えられたFMよみたんでの17年間、ラジオ局の代表として、さらに多様な方々のお話に耳を傾けてきました。役場や議会には届きにくい小さな声、声なき声ともたくさん出会いました。そういった声をなんとか届けようと、ラジオ局として努力してきました。

そして商工会長としての6年間。いかにして村民の声を役場や議会に届けるかに取り組みつつ、村内企業の成長・発展、人材育成に取り組みました。
2期目にはPFI、ゆんラボ・未来館を地元企業で作るために奔走しました。地元読谷への思いが集まり、県外の大手企業に負けない実績を地元企業を中心に作り上げました。
ゆんラボ・未来館を沢山の方々が幸せそうに利用されている姿を、心から嬉しく思っています。

行政(役場)を株式会社読谷村として考えてみてください。株主は村民の皆さん全員です。一人も除外されること無く、村民全員が読谷村の経営に関わることができるはずです。その皆さんの代表として、皆さんの幸せな未来のために経営努力を重ねる。村長という仕事は株式会社読谷村の代表取締役だと思っています。

役場の代表でも議会の代表でもなく、村民の皆さんの代表として、村民主義の政治、村民が主役となるむらづくりを目指してまいります。
村民は私達の家族であり、未来を担う子や孫に、読谷村を心から誇れる村として受け継いでいくため、私は株式会社読谷村の代表取締役村長に立候補したいと思っています。
ぜひ皆さんの声を聴かせてください。
子や孫たちのために、一緒に「協働のむらづくり」をしましょう。