変える勇気
経済振興で財源創出! 村民の暮らしをもっと豊かに!
■「民間活用」・「官民連携」で新たな財源を創出
■村内で循環するお金を増やして村民の暮らしをもっと豊かに
産業振興:商工業の「稼ぐチカラ」を支援
第1次産業(農業・漁業)についてはこれまでの投資を総括し、「稼ぐチカラ」を向上します。
たくさんの課題を抱える商工業については、新たな取り組みで「稼ぐチカラ」を向上します。
例えば、村内事業者同士がお互いに仕事を受託できるマッチングの仕組みを作ることで、村内事業者の売上を向上し、村内で循環するお金を増やします。
例えば、ゆんラボの事業のように、村内事業者がチームを組んで事業に取り組む手法や、優れた村外企業のノウハウを地元企業が活用する手法が考えられます。
※読谷村は地域経済循環率が55.9%(2018)とかなり低い状態にあり、村内でお金が回っていない(=お金が村外に逃げていく)状態にあります。
村内で回るお金が増えると、村民の所得も増えることが期待されます。
公共事業・公共投資を通した地元企業の育成
公共事業等の情報共有の方法や公募のあり方を改善し、地元企業が地元の事業に適切に参画するチャンスを作ります。 地元企業・人材の育成についても、村商工会等と連携して取り組みます。 賛否の分かれている村立小学校建て替え事業のPFI活用についても、方向性の見直しも含め慎重に検討します。
渋滞問題への取り組み
渋滞の問題は、村民生活だけでなく、経済にも大きな影響を及ぼします。 国道58号バイパスや嘉手納弾薬庫横断・東西連携道路等については、実現に向けて国や関係機関への要請を積極的に行っていきます。 中央残波線の延伸や県道6号バイパスの早期実現によりトリイステーション前の渋滞の解決を図ります。 また、渋滞の大きな要因となっている村外への通勤者が減るような取り組みも検討します(詳しくは「村内雇用状況の改善」に記載)。

民間企業の活用と官民連携の促進
官民連携セクションの創設(出島政策)
民間企業と役場のコミュニケーションを円滑に行うためのワンストップ窓口として、官民連携セクションを創設します。これにより民間の良いアイデアやノウハウをむらづくりに活かすことができます。
ゼブラ企業の創出・育成
ゼブラ企業とは、社会課題解決と経済成長の両立を目指す企業のことを言い、数年前から国も推進や育成に力を入れ始めています。
村独自の認定制度や勉強会の開催、支援、投資、優遇措置などで、地域のゼブラ
企業を創出・育成していきます。
村内雇用状況の改善
就業者数約15,000人(2020)のうち、約8,000人(2022)が村外に働きに出ています。企業誘致の取り組みも含め、村内に魅力的な労働環境を増やしていくことや、サテライトオフィスやテレワーク等による労働環境の多様化を支援すること、同時に人材育成に取り組むことなどを通して、村内で働ける人を増やします。
家族の近くで働けることは、子育ての面からも、(いざという時に近くにいるという意味で)防災の面からもメリットがあります。
伝統芸能・工芸、歴史、文化、自然環境等の再評価
「読谷のホンモノ」が世界により正当に評価されるように、民間のノウハウも活用しながらブランディングやマーケ ティングに力を入れていきます。
民間投資の増加
民間企業のネットワークを活用し、村内への投資を誘致し村内経済を活性化します。読谷村の歴史や文化、自然環境等を尊重した適切な投資を増加させることを目的とし、新たにガイドラインを設けます。
村有資産の資産価値向上(村有遊休地の利活用)
眠っている村有資産(土地や建物)の資産価値を再評価し、より適正な価値で利活用することで村に新たな財源を創出します。
成果連動型手法の導入(民間委託事業)
民間企業に公共事業を委託する際に、成果に応じて支払いが増える手法を導入することで、民間企業の活力をより引き出す仕組みを作ります。
読谷村総合健康福祉センター(仮称)の整備検討
民間活力を活用した赤犬子展望広場計画の実現


